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秋田事業所 業務内容

  • 当社は秋田県秋田湾雄物川流域下水道秋田臨海処理センターの昭和57年共用開始時から施設の運転と維持管理を行っています。
  • 平成21年4月から秋田県の指定管理者として秋田湾雄物川流域下水道(臨海処理区)秋田臨海処理センター、ポンプ場と汚泥焼却施設の運転と維持管理を行っています。

秋田臨海処理センターと汚泥焼却施設の状況

  • 秋田臨海処理センターの処理区域と処理方式
秋田臨海処理センターでは3市4町1村(秋田市・潟上市・男鹿市・井川町・八郎潟町・三種町・五城目町・大潟村)の下水を処理して秋田港へ放流しています。
下水道施設の処理能力は1日12万m3、処理方式は標準活性汚泥法です。 水処理施設で発生した汚泥は消化槽施設で減量化して、脱水機で処理します。 脱水汚泥は一部をコンポストに、残りは汚泥焼却施設で焼却され埋め立て処理されます。
  • ポンプ場・幹線管渠等関連施設
中継ポンプ場は28ヶ所、幹線は臨海幹線、秋田南幹線、湖東幹線、馬場目川幹線、男鹿幹線、雄和幹線、三種川幹線の7幹線で総延長距離は161.3km(2条管含む)です。
  • 汚泥焼却施設
秋田臨海処理センター、鹿角処理センター、大館処理センターで発生した脱水汚泥を焼却しています。 施設の能力は1・2号炉共に1日50m3の焼却、汚泥の貯留施設は1,000m3です。